日本代表の浅野拓磨【写真:Getty Images】

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 ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループB第9節の試合が31日に行われ、日本代表はホームでオーストラリア代表と対戦し2-0で勝利を収めた。この結果、6大会連続となるW杯本大会出場を決めた。

 この結果を受け31日付けの独紙『キッカー』も「アサノが決めた。日本代表W杯本大会へ出場決定」と題しゴールを決めて喜ぶ浅野の写真を掲載して大きく取り上げている。

 記事では「ブンデスリーガでプレーする長谷部誠(フランクフルト)、浅野拓磨(シュトゥットガルト)、大迫勇也(ケルン)の3人が先発出場した日本代表は浅野と井手口陽介のゴールでオーストラリア代表を下した」と日本の勝利を伝えた。

 なお、同紙では「日本は開催国のロシア、ブラジル、イランに次ぐ4ヵ国目のW杯本大会出場国となった」と報じている。

text by 編集部