Twitterアカウントのタイムラインを追い始めたところ気付けば何時間も経過していただとか、YouTubeでムービーを再生したところ次々と気になるものを見つけてしまいものすごい時間が経っていた、といったようにTwitterやYouTubeは無限に時間をつぶせるのではと思うほど一度見始めると止められない魔力のようなものを持っています。そんな時間食い虫なTwitterとYouTubeを強制的に閉じ、ユーザーをやるべきことに引き戻してくれるChrome向けの拡張機能が「NoTube」です。PC上での書類の作成やレポートの作成など、やらなければいけない作業があるのでTwitterやYouTubeがどうしても邪魔してくる……という人にピッタリです。

【NoTube】YouTubeとTwitter廃人を矯正するchrome拡張を作ったよ - プロクラシスト

http://www.procrasist.com/entry/notube

NoTubeはChrome向けの拡張機能で、以下のページから無料でインストールできます。

NoTube - Chrome ウェブストア

https://chrome.google.com/webstore/detail/notube/oniihgcpfllpoodgeljfokeihaakemck?hl=ja



NoTubeを使用するにはGoogle Chromeで上記URLを開き、「CHROMEに追加」をクリック。



すると、ブラウザの右上にNoTubeのアイコンが追加されます。



NoTubeのアイコンをクリックすると以下のような表示が出現。「KILL PAGES」では強制的に閉じたいサービスを選択可能となっており、初期状態ではYouTubeとTwitterの両方が強制的に閉じられることとなっています。「INPUT」の「URL」にはYouTubeやTwitterを閉じたあとに自動で開くURLを入力できるようになっており、初期状態だと製作者であるimslotterさんのブログに飛ぶようになっています。そして、「Timer」部分にはNoTubeを使用してから何分で強制的にページを閉じるかを入力可能で、初期状態だと30分となっています。



というわけで、実際に使ってみます。「URL」にGIGAZINEのトップページのURLを入力し、「Timer」は1分にセット。実際に使用する際は「Start」をクリックします。



あとはいつも通りにTwitterやYouTubeを使えばOK。指定の時間になるとTwitterやYouTubeのページから指定したURLに飛ばされ、画面上には「ダメダヨ」という文字が表示されます。「OK」をクリックすると開いていたTwitterおよびYouTubeのページは全て閉じられてしまうので、強制的に作業に戻されることとなるわけです。



実際にどんな感じで作業に引き戻されるのかは以下のムービーを見ればわかります。

TwitterやYouTubeを強制終了するChrome拡張機能「NoTube」 - YouTube

ついついTwitterやYouTubeに時間をとられてしまう、という人にはうってつけの拡張機能です。