持ち手が折りたためるお玉なら、アウトドアでも日常でも使える【今日のライフハックツール】

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グループや家族連れでキャンプに行った場合、汁物を配膳するにはお玉が必要になります。アウトドアでは定番のカレーを作る計画があれば、なおさらのこと。

キャプテンスタッグの『折りたたみ式お玉』は、その名のとおり折りたたむことが可能なお玉。

Photo: 藤加祐子

本体部分はそのままに、持ち手が折りたためる構造になっています。

使う際は持ち手全体を外側に倒し、ネジを緩めてスライドさせます。持ち手を完全に伸ばしたら、ネジをしっかり締めてください。使用後もネジを締めてから折りたたむようにしましょう。

Photo: 藤加祐子

お玉本体は直径8.5cm/容量約60cc。実際に使ってみたところ、一般的なお玉ですくった量と大きな違いは感じられませんでした。

ただ、全体がステンレス製のため、料理の熱が持ち手に伝わり火傷する可能性はあります。熱い汁物を取り分ける際には、布などで持ち手を包んだほうが良さそうです。

Photo: 藤加祐子

従来のお玉は持ち手に角度があるため、キッチンの引き出しには納まらない場合もあります。フックに引っ掛けたり、菜箸と一緒に立てておいたりする方法もありますが、収納できないとなると清潔さが気になるところ。

でも『折りたたみ式お玉』のコンパクトなサイズ感なら、そんな心配もいりません。日常でも重宝しそうですね。

Image: 藤加祐子

Source: キャプテンスタッグ