ずっと既読にならない彼へのLINE。自分より幸せそうな友達のInstagram。言うことがコロコロ変わる取引先……。ドラ◯エの敵みたいに次々と襲ってくるストレスに「はぁ……旅にでも行きたいなぁ」なんて思わずつぶやいてしまう日、ありますよね?

その足で羽田に向かればいいのですが、現実的にはムリ。そんなとき、女性の逃避行先になるのが自宅のバスルームです。いい香りの泡で心のドロドロまで洗い流し、自分を慈しむようにボディクリームを塗り込めば、心が軽くなるもの。

そこで今回は編集部のヴィヴィアン・Tが、9月1日にリニューアルするジュリークの『シャワージェルN』と『ボディケアローションN』をお試し! 植物エキスたっぷりで、旅に行かずとも自然の中に抱かれたような気分になれる極上ボディコレクションです。

新しいボディケア製品には「スキンケアレベルの濃厚な成分」配合!

“自然のパワーとヒーリング効果”を信じ、オーストラリアにあるオーガニック自社農園で育てた植物のエキスを贅沢に配合しているジュリークのコスメたち。

9月1日に発売される新しいボディケアコレクションは「都会で暮らす女性のストレスを癒すような、自然の中に抱かれるイメージ。そしてスキンケアと同レベルの濃厚な成分を配合したボディケアを作りたい」という想いから生まれたそう。

香りは2アイテムとも“ローズ”、“ラベンダー”、“シトラス”、そして新たにレモンやゼラニウム、クラリセージを配合した“モダン”の4種になっています。

『シャワージェルN』(全4種/各300ml/3,550円<税抜き>)

リコリス、カモマイル、ローズマリーといった植物エキスだけでも19種類と、かつてないほどオーガニック農園の植物エキスを多数配合(※ジュリークボディケア商品内)。

スキンケア製品と同レベルの濃厚な成分で身体を心地良く洗い上げてくれます。

ココナッツ由来のやさしいクレンジング成分で、肌に余分なものだけを落とす低刺激処方。

『ボディケアローションN』(全4種/各300ml/5,500円<税抜き>) 

『シャワージェルN』同様、植物エキスを19種類配合。また、アボカドオイル、シアバターといった植物オイルの種類は、なんと従来品の2倍に(シトラスのぞく)。

カサカサが気になるこれからの季節も、潤いに満ちたツヤ肌を実現します。

はぁ〜うっとり!うちのバスルームが「富良野」に

ヴィヴィアンは4種類の香りの中から、“心を落ち着かせリラックスさせる”というラベンダーをチョイス。だって都会のど真ん中、神保町で働く私にとって、ノドから手が出るほどほしいものがリラックスですから(ぐすん)。

ちなみに、ローズの香りは心を開放して華やかな気持に。シトラスはイキイキとリフレッシュ、モダンは心を晴れやかにバランスを整えてくれるそう。ヤバイ、全部ほしい……。

ではさっそく、我が家でお試し。ポンプを押した瞬間、ラベンダーの香りがブワッ! 天然成分だけを配合しているとあって、その香りはまるで本物の花のよう。10年以上前に、富良野にある満開のラベンダー畑を訪れたときのことを思い出しました。目を閉じれば、極小バスルームだというとを忘れ、どこまでも続くラベンダー畑の中にいるよう。ああ、癒される〜。これがジュリークのいう“自然のパワーとヒーリング効果”なのね……。

しっかりと泡立ち、洗い上がりはしっとり。刺激になるような成分をできるだけ減らしてあるため、敏感に転びがちな私の肌にも安心です。

お風呂上がりには、『ボディケアローションN』の同じくラベンダーを。オイルがリッチに配合されていながら、テクスチャーはトロッとしていて、重たさはまったくなし! マッサージするように伸ばすと素早く肌になじみ、すぐにしっとりモチモチ肌に。

ボディクリームは、なかなか浸透せずに表面にベタベタした感じが残るものだと「気持ち悪いし……」と、次第に手が伸びなくなるもの。こちらのローションは、そんな心配はご無用です!

ケア中ずっと芳醇なラベンダーの花の香りに包まれ、カサついた心まで潤ってくるような2アイテムでした。都会に暮らすストレスフルな女性のみなさん、ジュリークの新ボディケアコレクションで心に自然のパワーをチャージしてみては。(※ 価格は編集部調べです)