久しぶりの共演の加藤茶と高木ブー(写真左から)/(C)テレビ東京

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9月8日(金)に放送される「金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 SECOND SEASON』」(テレビ東京系ほか)の第7話に、ゲストとして高木ブーの出演が決定した。居酒屋「春吉」の主人・国仲春吉を演じている加藤茶とは、久しぶりの共演となる。

【写真を見る】アドリブ連発で撮影現場は終始にぎやか!/(C)テレビ東京

今回、高木は春吉(加藤)の友人役で登場。紛失した大切なウクレレを捜してほしいと、春吉と共にゼロ係を訪れる。

小泉孝太郎が、故・いかりや長介さんの「だめだこりゃ」のギャグを入れたり、加藤も「8時だョ!全員集合」(1969-85年、TBS系)の曲を口ずさんだりと、リハーサルからアドリブが飛び交い、終始笑いの絶えない現場となった。

また、第7・8話には南野陽子もゲストとして出演することが決まっており、物語の重要人物となる大臣を演じる。

今回、加藤茶と高木ブーのコメントが届いた。

■ 加藤茶、高木ブーコメント

――現場の雰囲気はいかがでしたか?

加藤:以前は年中一緒にいたけど、割とここ何年かはたまにしか会っていなかったから、楽しみでもあり懐かしくもありですね。

高木:うれしかったですね。ただ出ればいいというものでもないし、僕のことをよく分かってくれているなと。

――アドリブも飛び出しましたね。

加藤:リハーサルでやってみたらOKだったので、本番でもやろうと。

高木:もう何十年も一緒にいるので、特別何かをやろうというのは考えていなくて。ドリフターズの時も僕は近くでずっと加トちゃんの声を聞いてきたので安心感がありますしね。僕としては充実したシーンになったと思っています。

――ドラマというよりドリフターズの世界に近いような?

加藤:そうですね。一緒にやっているスタッフの人達が「8時だョ!全員集合」なんかを見ていた世代の人が多いので、やると喜んでくれるんですよ。

――視聴者へのメッセージをお願いします。

加藤:今は5人でやっていないから、ドリフターズを知っている人には、元気にまだやっていますよと伝えたいし、懐かしいなと思ってくれればいいなと思います。

高木:見方はいろいろあると思うので、ドリフターズを知っている人は、一緒にやっていることに違和感はないと思うし…。初めて見る人は、僕と加トちゃんがお芝居をしているんだと思ってもらえればいいですね。

■ 第7話あらすじ

沢村元総理(小林稔侍)の特命で、警視・小早川冬彦(小泉)が書いたZレポートを基に、10年前の「沢村総理暗殺未遂事件」の再捜査を行う。

冬彦らは公安時代に暗殺を阻止した副署長・氷川小百合(若村麻由美)と共に、内閣府特命担当大臣・長田瞳(南野陽子)をはじめ、関係者に聞き込みを開始すると、不自然な点が数多く出てくる。

一方、事件を知る関係者が刺殺される事件が発生し…。