「にんじんのアチャール」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:野上優佳子 撮影:澤木央子

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1年を通して店頭に並ぶにんじん。お手頃価格で手に入ることが多く、特売などで一度にたくさん購入することもありますよね。今回はそんな時におすすめのにんじんのおかず5選をご紹介。短時間で手軽に作れるので、毎日の副菜として活用してみてはいかが?

ほかにもいっぱい!「にんじんのレシピ」をチェック!

■ 【にんじんのアチャール】(47Kcal、塩分0.6g)

<材料・4人分>

にんじん 1本、おろしにんにく 少々、カレー粉 小さじ1、塩 小さじ1/3、レモン汁 1/4個分、オリーブ油 大さじ1

<作り方>

1. にんじんは小さめの角切りにし、耐熱ボウルに入れる。カレー粉小さじ1、塩小さじ1/3を加えてざっと混ぜ、約5分おく。おろしにんにくをのせる。

2. フライパンにオリーブ油大さじ1を入れ、中火で煙が上がるまで熱する。あつあつのうちに1に油を注ぐ。

3. レモン汁を加え、全体を混ぜ合わせる。

アチャールとはインド風の漬物のこと。カレー粉とにんにくの風味が食欲を刺激してくれるので、ご飯のお共はもちろんおつまみにもぴったり。にんじんは角切りにカットすることでほどよい食感が楽しめます。

■ 【ごまにんじん】

せん切りにしたにんじんに調味料をまぜるだけでOK。レモンの酸みでさっぱりとした味わいに仕上がります。

■ 【にんじんと大豆のごまあえ】

料理にすぐに使える蒸し大豆を利用するのがポイント。ごまのコクとにんじんが相性ばっちりです。

■ 【にんじんのササッとグラッセ】

砂糖とバターがにんじん本来の甘みを引き立てます。最後にプラスするこしょうがアクセントに。

■ 【にんじんのドレ煮】

冷蔵で4日間保存できる簡単作り置き料理です。電子レンジで加熱することで短時間でも味がしみ込みます。

比較的長持ちするにんじんですが、時期や保存方法によっては時間が経つことで味が落ちてしまうことも。古くなると葉のつけ根部分がやわらかくなるので、なるべくかたいうちに使い切りましょう。