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かつては、愛人=日陰の人、というイメージがあった。しかし、今や堂々と日向に姿を現し、暴れまわる愛人が出てきているのは、下世話なニュースの数々を見ても明らかである。今回、20〜50代男女が、「危険すぎる」「絶対に関わりたくない」と思っている、恐ろしいモンスター愛人の事例を集めた。(取材・文/フリーライター 池田園子)

もはや日陰の存在ではない
制御不能な「モンスター愛人」

 愛人逆襲時代の到来か――。「報われない気がする」「このまま泣き寝入りしてたまるか」と思ったタイミングでなのか、「元愛人」は颯爽と表舞台に登場し、さまざまな秘密を暴露し、かつて愛人関係にあった相手を社会的に抹消しようとする。

 あえて詳しくは書かないが、その手のニュースは大々的に報じられたものから、特定の界隈で話題になったものまで、数え上げようとしてもキリがない。もし、自分が同様の「復讐」をされたら、「人生終わった」「再起不能」も同然……あまりにも容赦ない、エグすぎる攻撃っぷりに戦慄せずにはいられない。

 インターネットやスマホが普及し、個人が世界に対して情報発信できる現代社会は、ひとりの人間を吊るし上げボコボコにすることなど、指1本で簡単にできてしまう。

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