マツコ、広尾“徘徊”で「富裕層は子どもにも余裕がある」

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マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系列24:15〜 ※一部地域で異なる)。8月31日の放送では、渋谷区の広尾を徘徊。以前、広尾に住んでいたことがあり、「富裕層と合わなかった」と話していたマツコだが、ある出会いで新たな印象を持ったようだ。

まずは、気になった雑貨屋さんに入店。雑貨だけではなく食品も売られている店内で、番組ADが好物だという鎌倉で人気のアイスキャンデー「イグル氷菓」を見つけて購入。マツコは、ミルク味を選び「あっ、予想外! 超さっぱり、旨い!」と絶讃だった。

その後は、商店街の一角でナッツ専門店を発見。オシャレすぎる外観に「凄く入りにくいんだけど……」と気後れしながら入店。さっそく店員から「ナッツ、食べますか?」と、様々なナッツを試食。どれも変わった種類のナッツだが、中でもブラジルナッツは油脂分を多く含んだ南米産の高級ナッツで、大人でも1日2粒程度にしておかないといけないとか……。しかし、気になったマツコは「せっかくだから試してみようかしら」と味見してみると「食べた感じはそれほどね。味は他のナッツのほうが美味しいわね」とバッサリ。

さらに、店員からニックウォーターで割ったエスプレッソを出してもらい、「旨い!」とストローでズルズル音を立てながら飲み干すと、その様子を見ていた子どもに「ダメだよ、ズルズルしちゃ。おじちゃんはこの時期水分補給をしないといけないから」と。どうやら近所の子らしく「富裕層は子どもにも余裕があるのね〜」と楽しそうに戯れていた。その後も広尾フードを食べ歩くマツコは「やっぱり富裕層の街は物がうまいね」と感心していた。そんな広尾で充実した時間を過ごすマツコに、ネット上では「夜の巷を徘徊するマツコやっぱりおもしろい」「マツコっていいよなぁ〜巷を徘徊するすげえ好き」「マツコの徘徊見ながら飲むお酒良き〜」と反応する声があがっていた。