りんご娘のシングル「アメノチヒカリ」が、オリコン週間インディーズシングルで10位にランクイン。メンバーがその喜びに加え、都内でのリリースイベントの思い出などを語ってくれた

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りんご娘が8月15日、17thシングル「アメノチヒカリ」をリリース。8月28日付オリコン週間インディーズシングルで、10位ランクインを果たした。

【写真を見る】本物のメイドを見て、テンションが上がったというりんご娘。だが、彼女たちの制服姿も破壊力満載!!

メンバーがその喜びに加え、直前に行われた都内でのリリースイベントの思い出などを語ってくれた。

10位という結果を受け、彩香は「今回、新曲『アメノチヒカリ』がインディーズ週間シングルランキング10位で、前作の『Ringostar』の13位を上回ることができて、とても嬉しかったです! トップ10に入れたということは、それほどたくさんの方に『アメノチヒカリ』を手に取っていただけたということだし、応援してくれている人がたくさんいるということなので、皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます」とファンに感謝。

さらに、「でも、これで終わったわけではなく、ここからが勝負だと思っています。前回よりはいい結果ではありましたが、私たちはこの結果には正直満足はしていません。だからこそ、『これから自分たちに必要なことは何か?』『私たちの目標を達成する為には、どうして行けばいいのか?』を考えて、もっともっと前進していかないといけないなと感じました」と改めて気合を入れた。

今回のリリースタイミングで、りんご娘は都内でのリリースイベントを開催。イベントを振り返って、王林は「東京は『Ringostar』の時もリリースイベントをした場所だったので、また東京でリリースイベントができたことを本当に嬉しく思いました。前回のリリースイベントの時に来てくださっていた方に、またお会いすることができたことも嬉しかったです」と喜ぶ。

そして、「今回は平日開催でもあったので、集客を心配していたのですが、当日はお仕事終わりで疲れている方も来てくださったり、地元でライブをする時にはなかなか会えない方が東京で待っていてくれているということは、すごく幸せな事だと思います。私たちは、応援してくださっている方がいるから、活動することができます。東京で私たちを待っていてくれていた、皆さんの暖かさを感じました!」と、ファンの存在が原動力になっていると明かした。

イベント前に「東京でベタな観光をしてみたい!」と話していたジョナゴールドは、「今回も観光する時間などはなく、ライブ以外の思い出はほぼありませんが、唯一みんなのテンションが上がったのは、本物のメイドさんを見たことです!(笑)秋葉原でのリリースイベントだったので、街にメイドさんが溢れていました!! 青森ではほぼ絶対に見ることができないので、とても貴重な経験でした!(笑)」と、当初の希望とは違うものの、素敵な体験ができたことで笑顔に。

'17年も残りわずかとなり、ときは「気がつけば'17年も半年を過ぎたんだと、本当にビックリしています。毎日あっという間に過ぎていっていますが、それだけ充実している日々でもあります」と、満足そうにこの8カ月間を振り返る。

また、「りんご娘は、今年の目標を1つ1つ達成していっていると思います。新曲を出すこともでき、日本を飛び越えて台湾にも行かせていただきました。そのおかげで、Facebookのフォロワー数も1万人を突破し、たくさんの方にりんご娘を知っていただく機会も頂きました。地元でも初めて行くイベントなどもあり、皆さんのおかげで私たちの活動も増えてきたと思っています」と、ファンへの気持ちも忘れずにコメント。

一方で、「でも、私たちは現状には満足していません。目標の1つに、『ミュージックステーション』(テレビ朝日)に出ることがあります。でも、新曲を出した今でもその目標は達成できていないので、残りの期間、私たちは精一杯自分たちにできる事を、みんなと手を取り合って頑張っていきたいと思っています」と課題も口に。

最後に、「りんご娘としても、個人としても、'17年というこの年に何を残していけるか、自分には何ができるかを考えて、努力を惜しまずに、目標に向かって頑張っていけたらいいなと思います」と話してくれた。