小泉孝太郎主演『警視庁ゼロ係』第6話、ファミレス立てこもり事件が勃発

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小泉孝太郎が主演を務めるドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SECOND SEASON』(テレビ東京系列、毎週金曜20:00〜)の第6話が、9月1日に放送される。

本作は、同局の「金曜8時のドラマ」枠にて2016年1月クールに放送された『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜』の続編。作家・富樫倫太郎の小説『生活安全課0係 ファイヤーボール』(祥伝社刊)が原作となっており、小泉演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹演じる“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三の“迷コンビ”が、「ゼロ係」の仲間たちと毎回さまざまな難事件を解決していく姿を描く。

第6話で、冬彦らゼロ係はオリンピック警備補助班として沢村元総理(小林稔侍)の講演を円滑に進めるためにセミ取りを命じられる。文句を言いながらも雑用を終えた冬彦たちに、地域課の鮫島弥生(岸明日香)が近くのファミレスで客を人質に取った立てこもり事件が発生したと報せに来る。

捜査一課の伊達春馬(駿河太郎)やSITの隊長らが作戦を練る中、対策本部に乗り込んだ冬彦と寅三だったが、早々に細谷管理官(矢島健一)に追い出されてしまう。しかし、冬彦は沢村元総理の私設秘書・三谷誠(高橋光臣)に掛け合い、捜査に参加できることに。そんな中、犯人は「人質の身代金3億と半径3キロ以内の停電」を要求。冬彦は停電の要求の裏に何か意味があると疑うが、相手にされず停電にむけて住民に説明にまわる任務を与えられる。

冬彦は厳重な警備装置がある家で、寝たきりの父親(春延朋也)の介護をしているという息子(高橋洋)と出会い、経緯を説明。その後、規制線前で中に入れてほしいと訴えている女性と遭遇する。聞けば、息子が喘息の発作を起こしたため、薬を取りに戻っている間に事件が発生したというのだ。なんとか伊達が犯人を説得し、母親が薬を届けることを認めさせる。そして、冬彦の機転で寅三が母親役に抜擢され、薬を渡す隙に内部の様子を把握。寅三の報告で作戦が練られるが、犯人の新たな要求に伴い、現場は大混乱となってしまう。