31日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「世界で最も価値のあるビールブランド」を紹介するスレッドが立った。資料写真。

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2017年8月31日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「世界で最も価値のあるビールブランド」を紹介するスレッドが立った。

スレッドを立てたユーザーは英国の企業評価コンサルティング「ブランドファイナンス」が今年7月に発表した「世界で最も価値のあるビールブランドランキング」を紹介している。ブランドファイナンスは商品の売上額、市場占有率、マーケティング投資、ブランドの知名度、企業評価を基準にランク付けした。1位にはバドライト(米国)、2位にはバドワイザー(米国)、3位にはハイネケン(オランダ)が選ばれた。4位以下にはブラマ(ブラジル)、スコール(ブラジル)、アサヒ(日本)、コロナ(メキシコ)、ギネス(アイルランド)、キリン(日本)、ミラーライト(米国)、クアーズ(米国)、ハルビンビール(中国)が続いた。また、スレッド主は韓国のカスが22位だったことを紹介し、「世界の強豪を相手に善戦した」と評価している。

このランキングを見た他のユーザーからは「韓国ビールの順位が思ったより高い」「ほぼ水のビールが22位を獲得するなんてすごい!」「カスのビールは輸出用と国内用で質が違うのか?」「22位は高過ぎる。酔っぱらった状態で調査したのでは?」など韓国ブランドの順位に驚く声が寄せられている。

そのほか「純粋に味だけでランク付けしたら全然違うだろうな」「サッポロがなぜ入っていない?本当においしいのに」と指摘するユーザーや、「愛国心でカスのビールを飲んでいるが、本当は外国のビールが好き」と暴露するユーザーも見られた。(翻訳・編集/堂本)