【お弁当に超便利】常備菜は「製氷皿」で冷凍ストックすべし!

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お弁当用に常備菜を作っているというかた、多いのでは? そんなあなたにぜひおすすめしたいのが、「製氷皿」を使った冷凍保存!

使うのは、
・1ブロックが大きめ
・ふたつき
のタイプの製氷皿。

どう使うかというと、

【仕込むときは……】
作った常備菜をぎゅぎゅっと詰め、ふたをして冷凍! 完全に凍ったら、製氷皿からファスナーつき保存袋に入れ替えます。これで冷凍焼けする心配なし。もし面倒だったら、製氷皿ごと保存袋に入れても。

【お弁当を作るときは……】
袋からお好みの量を出して解凍するだけ! 副菜をたっぷり入れたいときは多めに、すきまうめに少量使いたいときは1ブロック分、など冷凍の状態で量が調整できるんです。

もちろん、常備菜なら何でも冷凍していいというわけではありません! 根菜(いも系は不向きです)やきのこ、乾物など、冷凍しても変質しにくいものを使い、汁けの少ないメニューが◎。ちなみに、メニューによっては凍ったままポンとお弁当箱に入れて自然解凍にしてもOKですが、まだまだ暑いので、気温の高い日や長時間持ち歩くときは保冷剤をお忘れなく〜!
 

冷蔵保存より日持ちするうえ、ほどよい量の小分けサイズに冷凍できるというのが、便利なポイント。時間があるときにまとめて仕込んでおけば、「寝坊した!」なんて朝の救世主になってくれます。

製氷皿は、100円ショップやバラエティショップで手に入るので、ぜひ気軽にチャレンジしてみて!


料理/高山かづえ 撮影/寺澤太郎 スタイリング/浜田恵子 文/編集部・渥美
(『オレンジページ』2017年9月17日号より)