ロシア・ワールドカップ出場を決めた日本代表【写真:Getty Images】

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 日本サッカー協会(JFA)は31日、日本代表が今年10月6日と10日にキリンチャレンジカップ2017の試合を行い、10日の試合ではハイチ代表と対戦することを発表した。

 日本代表は31日に行われたロシアW杯アジア最終予選でオーストラリアに2-0の勝利を収め、6大会連続となる本大会出場を決定させた。9月5日にもう1試合残された予選最終節のサウジアラビア戦を戦い終えたあと、来年の本大会に向けた準備をスタートさせることになる。

 その第一歩として、10月にはホームで2試合の親善試合が組まれる。6日には豊田スタジアムでの試合が予定されているが、対戦相手は現時点で未定。続いて10日に日産スタジアムで行われる試合では、ハイチ代表と対戦することが決まった。

 北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)所属のハイチはFIFAランキングで現在55位。1974年に一度だけW杯本大会に出場しているが、ロシア大会予選では最終予選に進めずに敗退に終わった。日本代表と過去に対戦はない。

text by 編集部