ユズファ・ムココが12歳という若さで、ドイツU16代表招集を受けたことが木曜日に発表された。昨夏に2部ザンクトパウリからドルトムントへと加入したカメルーン系ドイツ人は、現在ドルトムントのU17にてプレー。

すでに10得点をマークし得点王争いで独走するなど、そのパフォーマンスで注目を浴びる存在となっているのだが、その一方でスピードと得点力に長け、豊富なトリックプレーをみせるムココに「本当に12歳でまるで17歳のような体をもっているのか?」と専門家から疑問の声も。

しかしながら同選手の父は、出生後にしっかりとカメルーンのドイツ領事館にて出生届を行っていることを強調しており、2004年11月20日生まれというドイツからの出生証明も。そうなると興味が出てくるのは、果たして同選手はブンデス最年少デビュー記録を更新するかということだ。

これまでは2005年8月にドルトムントのヌリ・シャヒンが樹立した16歳と335日が最年少デビューとなっている。