プレミアで“武者修行”することになったR・サンチェス。新天地で、これまでの鬱憤を晴らすことができるか!? (C) Getty Images

写真拡大

 移籍市場最終日、プレミアリーグのスウォンジーは、バイエルンのポルトガル代表MF、レナト・サンチェスをレンタルで獲得したと、公式サイトなどで発表した。

 
 1年間、プレミアリーグでプレーすることとなったR・サンチェスは、18歳で出場したEURO2016で大ブレイクし、期待を持ってベンフィカからバイエルンに移籍したものの、出場機会に恵まれず、以前からその去就が注目されていた。
 
 マンチェスター・ユナイテッド、ミランといったビッグクラブも獲得を狙っていたが、バイエルンはレンタルでいずれ自チームに引き戻せることを希望していたという。
 
 スウォンジー行きについては、ポール・クレメント監督が、昨シーズンまでカルロ・アンチェロッティ監督のアシスタントを務めていたことも、大きな影響を与えたようだ。
 
 スウォンジーといえば、他にもマンチェスター・シティからウィルフリード・ボニの獲得が間近といわれる一方で、FWフェルナンド・ジョレンテのトッテナム移籍でチーム間合意がなされたと『スカイ』が報じるなど、最終日に活発な動きを見せており、目が離せないチームだ。