やっぱりオシャレ!MARC JACOBS初のスマートウォッチ

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MARC JACOBSから初のハイブリッドスマートウォッチが登場。人気のウォッチRILEYのデザインをアップデートし、スマホとBluetooth接続することで、音楽プレーヤーを操作したり、自撮りシャッターを押すなどスマホを遠隔操作したり、運動量を測ったり、睡眠をモニタリングできます。

デザイン性が高く、“いかにも” なスマートウォッチが嫌だというこだわりのある人にぴったりな一本です。

▲MJT1000

常に新しいデザインを開拓し続けているMARC JACOBS。ブランド初の「RILEYハイブリッドスマートウォッチ コレクション」は、人気のウォッチRILEYのデザインを、なめらかで軽量なアルミニウム・ナイロンケース、マルチカラーの偏光ガラスにラバーストラップを採用してアップデート。大胆で遊び心のあるカラーリングを施し、ころんと丸いフォルムや大きなインデックスなどがキュートな、MARC JACOBSらしいウォッチに仕上げています。

▲MJT1001

回転するサブダイアルにM・A・R・Cの文字の一つが現れ、モード機能を表示する点も、ブランドのファンにはたまりません。ウォッチに搭載された最新テクノロジーは以下の通り。

▼「カスタム通知」
かすかなバイブレーションと針の動きで、電話やメッセージ、LINEの受信を通知。

▼「音楽プレーヤーの操作」
プッシュボタンで、音楽の再生・停止、スキップなどのコントロールできる。

▼「自撮りシャッター」
スマホのリモートシャッターとして設定すれば、遠隔操作で自撮りや動画撮影が可能。

▼「アクティビティトラッキング」
運動量を自動でモニタリングし、ウォッチのサブディスクで進捗をチェックできる。距離やカロリーなどの詳細についてはアプリで確認が可能。

▼「スマホを鳴らす」
ハイブリッドスマートウォッチのプッシュボタンの一つにこの機能を割り当てておけば、サイレント/バイブレーションモードのスマホも音を鳴らせる。スマホを見失ったときなどに便利。

▼「セカンドタイム」
プッシュボタンの一つにセカンドタイムを設定することで、あらかじめ選んだ都市の時間が表示される。

▼「睡眠モニタリング」
このウォッチを着けて眠ることで、睡眠時間や睡眠の質をトラッキングできる。

▲MJT1003

時刻や日付は自動調整され、旅先でも現地の時間を表示してくれるため、海外出張や旅行の際にも便利です。4〜6カ月間持続する一般的なコイン電池を使用しているので、充電は不要。5気圧防水なので、少々の雨が降っても安心できます。

▲MJT1002

このお洒落なスマートウォッチは、全4型のラインナップで、それぞれ2万7000円。MARC JACOBS 各ストア、全国の主要取扱店にて発売中です。

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(文/&GP編集部)