長谷部誠【写真:Getty Images】

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 日本代表は31日、ワールドカップ(W杯)・アジア最終予選でオーストラリア代表に2-0で勝利し、6大会連続のW杯本大会出場を決めた。主将のMF長谷部誠とヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、スタジアムのサポーターに向けてあいさつをしている。

 大勢のサポーターの前でW杯出場を決めた日本代表。長谷部は、「素晴らしいサポート、ありがとうございました。今日、W杯(出場)を決めたことをうれしく思いますが、新しい競争が始まります。ここにいる誰一人として、W杯に行ける保証はありません。今後もあたたかい声援お願いします」とコメントした。

 ハリルホジッチ監督は、「ミナサン、アリガトウゴザイマシタ」と日本語で感謝を伝えたが、さらに何かを話そうとしたところで選手たちに水をかけられてしまい、そのまま切り上げられてしまった。

text by 編集部