日本代表【写真:田中伸弥】

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ついに豪州撃破

8月31日、日本対オーストラリアの大一番が行われ2-0で勝利。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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【日本 2-0 オーストラリア 2018年ロシアW杯アジア最終予選】

川島永嗣 6 キャッチからの素早いフィードで速攻を後押し
長友佑都 6.5 対峙する相手を自由にさせず、決意を持った攻め上がりで先制点をアシスト
昌子源 6.5 リスク管理しつつ、マークの相手にボールが入った時は厳しくクリーンに対応した
吉田麻也 6 自身と昌子の間にいる相手FWをケア。最終ラインで存在感を放つ
酒井宏樹 7.5 オーバーラップはもちろん、守備で体を張る。鋭い縦パスも見せ、MVP級の活躍
長谷部誠 6 中盤でボールロストもあったが、存在そのものがチームに安心感を与えた
井手口陽介 7.5 高い位置で奪う意識見せる。思い切りの良さが爆発し、試合を決める2点目
山口蛍 5.5 ボールを刈れずに入れ替わられる場面もあったが踏ん張った
乾貴士 7 相手バイタルでアイディアを発揮。特筆すべき戦術理解力で攻守の軸となった
浅野拓磨 6.5 酒井宏との連係などプレー選択は今ひとつも、W杯出場を手繰り寄せるゴール奪う
大迫勇也 6.5 自身のシュートチャンスは少ないが、最前線の起点としてボールを収める

原口元気 6 スタメン落ちの悔しさをぶつけるかのように走り回った
岡崎慎司 - 出場時間短く採点不可
久保裕也 - 出場時間短く採点不可

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 6.5 浅野、井手口と若手を抜擢した采配が的中。W杯出場のミッション達成

text by 編集部