ビルボードライブ東京が10周年を迎え、音響システムをJBLへ一新

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 ビルボードライブ東京が2017年で開業10周年を迎えることを記念し、8月下旬に音響システムをリニューアルした。

ビルボードライブ東京 写真(全4枚)

 今回、導入されたのはJBLの「VTXシリーズ」を軸にした44台のスピーカーで構成する音響システムだ。ステージ両サイドに吊り下げたスピーカーも、メインの3-WayラインアレイスピーカーVTX-V20とサブウーハーS25, G28をあわせると片側11台へと一新。

 その結果従来は75度だったエリアカバーが110度に拡大、幅広いエリアをカバーできるようになった。さらに、アンプの電源も倍増、よりパワフルな音作りが可能となった。

 その他、モニター環境には、10台のVTX-M20を採用、ニア・アウトフィルスピーカーとしてVTX-F12を4台、フォロースピーカーのAC195を6台、18’’シングルサブウーハーのAC118Sを2台導入。合計44台によるスピーカーシステムのすべてがJBLで統一された。ビルボードライブは、国内外の一流アーティストの演奏を体感できるクラブ&レストランとして11年目以降も進化し続けていく。