スコアを1つ伸ばし、上位に食らいついた亀代順哉(写真はシンガポールOP)(撮影:ALBA)

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奈良柳生カントリークラブ(奈良県)、富岡倶楽部(群馬県)の2か所で行われている国内男子ツアー「セカンドクォリファイングトーナメント(以下QT)」は第3ラウンドの競技が終了した。
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富岡倶楽部では2日目に続き、キム・チャンウと高田聖斗がトータル11アンダーで首位に並んでいる。米国女子ツアーで活躍する野村敏京の弟・京平はトータル5アンダー8位タイと好位置で最終日に挑む。
一方の奈良柳生CCではT・チャイプラコンがトータル19アンダーで単独首位を快走。若手の大砲・亀代順哉は“71”とスコアを1つ伸ばし、トータル8アンダー15位タイと上位に食らいついている。
なお、セカンドQTは10地区にて行われ、各地区の上位者がサードQTに進出する。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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