30日、台湾の俳優ロイ・チウが主演映画「我們都愛他!」の撮影中に、短期間で一気に7キロ減量したことを報告した。写真はロイ・チウ。

写真拡大

2017年8月30日、台湾の俳優ロイ・チウ(邱澤)が主演映画「我們都愛他!」の撮影中に、短期間で一気に7キロ減量したことを報告した。中国時報が伝えた。

【その他の写真】

「進め!キラメキ女子」など数々のドラマ作品で知られるロイ・チウは、映画「我們都愛他!」でデビュー以来初めての同性愛者役を演じている。30日、この映画と同じ脚本を舞台劇にした「小三與小王」の記者発表会に出席。映画の撮影中、2週間にわたって炭水化物・塩分・糖分・油脂を一切口にせず、70キロあった体重を63キロまで減らしたことを明かした。

デビュー15年目で初めて同性愛者を演じたが、急激に体重を落とした理由は、映画のラストに向けて演じた役柄の変化をきちんと見せるため。まだクランクアップして間もないため、なかなか役柄から離れることができず、なるべく仕事と関係のないことをして頭の中をリセット中だと語っている。

とは言え、再び同性愛者を演じることになる「小三與小王」が、今年11月の上演を控えている。ある夫婦の間に割って入る「小三(愛人を指す)」を演じるが、実生活で誰かの恋人を奪ったり、奪われたりの経験はないか聞かれると、「ない!」と爽やかな笑顔で断言している。(翻訳・編集/Mathilda)