SCフライブルクとフライブルク市は木曜、新たなスタジアムの受賞デザインを公表した。座席数は347000席で、そのうち12400は立ち見席に。ドルトムントの名物「黄色い壁」と同様に、南側のゴール裏は巨大な立ち見席で覆われる予定だ。

新スタジアムのプロジェクト開始は今年秋から、建設計画が完全に確定するのは2018年の春となり、2020年の冬、もしくは夏にもオープンの見通しとなっている。

1860からテンペルマン獲得か?

その一方でフライブルクは、移籍期日最終日にさらなる補強へと動くかもしれない。今季4部に降格した1860ミュンヘンからの獲得に迫っている。2014年にウンターハッヒングから加入した18歳のCMFは、今季はここまで6試合に出場しているところだ。