「学年別」で見る、日本代表メンバー27人!誰と誰が同学年なの?

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2018年ワールドカップに向けた2連戦がスタートする日本代表。

今回選ばれた27選手を見てみると、最年少が21歳の井手口陽介で最年長は34歳の川島永嗣となっている。

様々な世代が同居しており、そこには複雑な「先輩」、「後輩」の関係があるはずだ。

そこで今回は、8月9月の代表ウィークに向けた日本代表メンバーを学年ごとに区切ってみることにしよう。一体、同学年は誰と誰なのだろう?

1982年世代(1人)

アテネ五輪世代

・川島 永嗣
生年月日:1983/03/20 (34歳)

1983年世代(1人)

アテネ五輪世代

・長谷部 誠
生年月日:1984/01/18 (33歳)

※最年長の川島より1学年下

1986年世代(5人)

北京五輪世代

・岡崎 慎司
生年月日:1986/04/16 (31歳)

・東口 順昭
生年月日:1986/05/12 (31歳)

・本田 圭佑
生年月日:1986/06/13 (31歳)

・高萩 洋次郎
生年月日:1986/08/02 (31歳)

・長友 佑都
生年月日:1986/09/12 (30歳)

※最年長の川島より4学年下

1987年世代(1人)

北京五輪世代

・槙野 智章
生年月日:1987/05/11 (30歳)

※最年長の川島より5学年下

1988年世代(3人)

北京 / ロンドン五輪世代

・乾 貴士
生年月日:1988/06/02 (29歳)

・吉田 麻也
生年月日:1988/08/24 (29歳)

・香川 真司
生年月日:1989/03/17 (28歳)

※最年長の川島より6学年下

1990年世代(4人)

ロンドン五輪世代

・酒井 宏樹
生年月日:1990/04/12 (27歳)

・大迫 勇也
生年月日:1990/05/18 (27歳)

・山口 蛍
生年月日:1990/10/06 (26歳)

・酒井 高徳
生年月日:1991/03/14 (26歳)

※最年長の川島より8学年下

1991年世代(1人)

ロンドン五輪世代

・原口 元気
生年月日:1991/05/09 (26歳)

※最年長の川島より9学年

1993年世代(1人)

リオ五輪世代

・久保 裕也
生年月日:1993/12/24 (23歳)

※最年長の川島より11学年下

1994年世代(4人)

リオ五輪世代

・植田 直通
生年月日:1994/10/24 (22歳)

・浅野 拓磨
生年月日:1994/11/10 (22歳)

・中村 航輔
生年月日:1995/02/27 (22歳)

・三浦 弦太
生年月日:1995/03/01 (22歳)

※最年長の川島より12学年下

1996年世代(1人)

リオ五輪世代

・井手口 陽介
生年月日:1996/08/23 (21歳)

※最年長の川島より14学年下

1982年から1996年まで、実に11世代が揃った今回の代表。

抜けているのは1984年、1985年、1989年、1995年の4世代で、逆に最も多い1986年と1992年の2世代となった。これらは北京五輪とロンドン五輪のターゲットエイジにあたる。