山上兄弟

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31日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、「てじな〜にゃ!」でおなじみのイリュージョニスト・山上兄弟の現在と年収が明らかになった。

番組では、山上兄弟にマジック界を干されたウワサや、現在の年収などの疑問を直撃した。山上兄弟は、兄の佳之介(よしのすけ)が6歳、弟の暁之進(あきのしん)が5歳の2001年にユニット活動を開始。

10代のときはイケメンマジシャンとして注目されていたが、あるときを境にテレビ出演が減少した。そこで、マジックの種を明かし過ぎたことが理由で「マジック業界を干された?」とのウワサが出たというが、山上兄弟は全く心当たりがないと否定した。

年収が全盛期の小学生時代に比べ、10分の1までに減ったとの報道もあったが、実際は「2分の1」だと明かす。佳之介が聞いた限りだと、当時の年収は「最高だとふたりで1000万ぐらい」だったとのこと。

また、ふたりは現在、4月から落語家・桂歌丸が会長を務める「落語芸術協会」に入会。「浅草演芸ホール」などを中心に活動している。だが、「寄席芸人に転身したつもりはない」と語り、あくまで「寄席も出るよ」ということだそう。

ただ、中学生時代から寄席には度々出演しており、長年加入したいと思っていた。加入するための試験は特になく、佳之介いわく「周りの大人のさじ加減」とのことだ。

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