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本田技研工業(ホンダ)は31日、ハンディータイプ蓄電機「リベイド(LiB-AID) E500」を9月1日から全国のホンダ・カーズにて販売すると発表した。

「リベイド E500」は、ホンダ独自の正弦波インバーター技術による高品質な電気の供給が可能な最大出力500W(VA)のハンディータイプ蓄電機。家庭用コンセントや車のアクセサリーソケットから充電が行え、繰り返し使えるリチウムイオン電池を搭載することで、屋内外のさまざまなシーンで活躍するポータブル電源として利用できる。

また、直流電圧(DC)のみでしか出力できない一般的な電池や蓄電池に対し、インバーターを搭載したことで交流(AC)100Vの出力電圧でも電気を供給できるため、普段使用している電気製品を手軽に使用できる。一般家庭で使用されている電気と同等の高品質で安定した電気供給が行え、パソコンなどの精密機器やマイコン搭載の電気製品など、電気の質の影響を受けやすい製品も安心して使うことができる。

充電時間は、家庭用コンセントや車のアクセサリーソケットによる充電で約6時間。使用できる時間は、300Wの電気が約1時間、500Wの場合は約35分間となる。「リベイド E500」2台、もしくは「リベイド E500」とホンダの他の発電機を並列接続することで、より消費電力の大きな電気製品を使うことも可能となるほか、複数の電気製品も同時に使えるようになる(並列運転には別売りの並列運転コードや並列運転接続キットが必要)。

ハンディータイプ蓄電機「リベイド E500」の価格は7万9,920円。アクセサリーソケット充電器同梱の場合は8万6,400円(ともに税込)。