バチカンのパウロ6世ホールで謁見に臨むローマ・カトリック教会のフランシスコ法王(2017年6月2日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】バチカンで、ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王と謁見中のベネズエラの若手議員が突然、片膝をつき、法王の目の前でガールフレンドに結婚を申し込むという驚きの行動に出た。30日に伊メディアが報じた。

 ダリオ・ラミレス(Dario Ramirez)議員は27日、ベネズエラ議員代表団の一員としてバチカンを公式訪問。縁起が良いと考えたのか、法王の見守る中で恋人にプロポーズした。

 日刊紙イル・ファット・クオティディアーノ(Il Fatto Quotidiano)がウェブサイトに掲載した動画には、ラミレス議員が法王と短い会話を交わした後、プロポーズする様子が映っている。法王は最初は驚いた表情を見せたものの、すぐに温かいほほ笑みを浮かべ、周囲の人々からは喝采が湧き起こった。
【翻訳編集】AFPBB News