矢田亜希子&倉科カナ『刑事7人』での“女の戦い”が「絶品だった」と話題に

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東山紀之演じる刑事・天樹悠を中心に、個性的なスペシャリストたち7人が難解な刑事事件に挑む姿が描かれている連続ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系列、毎週水曜21:00〜)。8月30日放送の第8話では、矢田亜希子がゲストで出演。後半で倉科カナに強烈なビンタをお見舞いするというシーンがあり、“女の戦い”にインターネット上でも注目が集まった。平均視聴率は、10.7%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だった。

第1、2シリーズ共に高評を博し、この7月から第3シーズンに突入しているこの作品。今シリーズでは、主人公・天樹の悲しい過去“妻子の死”についてが第6話で取り上げられ、大きな山場を迎えたが、その後はもう1つの柱である臨海エリアの“闇の存在”に迫っていく姿が描かれている。

そんな中、第8話は「悪女」というタイトルで展開。マーケティング会社の社員・井村遼(斎藤佑介)の昇進を祝うパーティーが行われ、主役を含む参加者3人が次々と倒れるという事件が発生した。その結果、井村は死亡。彼と同じ会社の社長・伊藤真理子(山口香緒里)と、個人投資家の原咲希(矢田亜希子)はなんとか一命を取り留め、病院へ搬送。まもなく、何者かがパーティーの最中、立食用パエリアに毒物を混入したことが判明する。天樹ら「第11方面本部準備室」の面々は、SNSから拾い上げたパーティーの参加者リストをもとに、犯人を突き止めようと動き出した。

そんな中、入院中の真理子から、井村と咲希はパーティーで婚約を発表する予定だったという証言が……。さらに、天樹は参加者リストの中に、見覚えのある顔を発見。それは上戸礼子(佐藤康恵)という女性で、天樹が現場検証のためにパーティー会場へ向かう途中、すれ違った女性だった。しかしSNS上では、礼子はパーティー不参加となっていた。不審に思った「第11方面本部準備室」のメンバーは、さっそく礼子の身辺を探り始めた。

すると、彼女のSNSでの裏アカウントを知っている同僚から、礼子の裏の顔を知ることとなりました。「人のポジション取りやがって」「このままで済むと思うなよ」「みんな死ねよ」といった書き込みがされていたのだ。やがて、今回の被害者たちと接点を持つ“新たな不審人物”が浮上。なんと、その人物とつながりのあった人間が、過去に2人も亡くなっていたのだ。探れば探るほど、浮き彫りになる“うわべだけの人間関係”。そんな中、天樹は関係者のSNS投稿の中に、事件のカギを握る“大きな嘘”を発見した……という内容だった。

その中でも、原役の矢田と水田役の倉科との女性同士のやり取りにが脚光。水田から“女性の見栄”につて語られる場面で意見が大きく異なり、原が水田にビンタするというシーンがあった。音も聞こえ、かなり強めで叩かれていたが、彼女たちのやり取りにネット上では「矢田亜希子と倉科カナのシーンは最高の演技」「矢田さんの演技には悲哀を感じた」「絶品だったよ」「闘う女性は美しい」「女=怖いを痛感」といったコメントが飛び交っていた。

また、これまで第2話の拉致事件から不在となっていた山下功(片岡愛之助)だが、第9話にきて取り上げられるという予告も公開され、早くも「山下(片岡愛之助)の監禁場所も判明!」「らぶりん……生きてたの」「らぶりん生きてたーーー!」「山下さん(愛之助さん)が帰ってくる!!」という声も多数あがっていた。