“貢がれる女性”は誰でもなれる! 元No.1キャバ嬢に聞いた「簡単テクニック集」

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愛されている実感が足りない。もっと彼から大切にしてもらいたい、とお嘆きの女性にかなり思い切ったご提案です。

“食事”で分かれる! 30歳を超えても「かわいい人」と「イタい人」の大きな差

「貢がれる女性」を目指してみませんか。

愛はお金じゃ買えない? そう言ったところで、実際彼にほしいものを買ってもらえたら、喜ばない理由なんてないですよね。

そして、男性がついつい貢いだり奢ったりしたくなる存在といえば、キャバ嬢さんです。

今回は、元No.1キャバ嬢から日本初のキャバ嬢専門カウンセラーに転身された高野麗子さんに、効果実証済の“貢がれ上手になる方法”を教えていただきました!

「キャバクラで指名をとるということ自体、それだけで何万と貢がれるようなもの。そういう意味で、貢がれるような女性になる特訓は、私の生徒さんに限っては全員しています!」という高野師匠のアドバイス、たっぷりお届けしちゃいます。

自分の本当の望みを知る

プレゼントされたい、ほしいものを買ってほしいという女性への、高野さんからのメッセージは「自分が本当にほしいものを知っておくこと」です。

自分は何が好きで、何を好きになれなくて、一体何をほしがっているのか、どんなものにワクワクするのか、自分を知ること。

実はこの助言、筆者の中でものすご〜く響くものがあったんです。

「これが流行している」「口コミで評判」「値段が高いから物がよさそう」など、世間や他者から大量のイメージが送り込まれてくる現代。自分の心が本当に望んでいることは何か、実はわからなくなっている人も多いんじゃないでしょうか。

「キャバ嬢が“本当に飲みたいワイン”をおねだりすると、飲みたくもないのに売り上げのためだけに頼むワインよりもずっと、お客様がそのワインを出してくれる可能性が高まるんです」とお話しいただいたエピソードも、強く心に残っています。

「値段の高い安いにかかわらず、“本当にほしいもの”が常にしっかりわかっていれば、その前を通りかかった時に、演技ではなく本心からのリアクションが出てくるでしょう。純粋にほしいと思っているところを見せられるから、男性を“本当に可愛いな”と興奮させることもできます」と高野さん。

こうして自分の望みをしっかり知ることで、思考が現実化する確率がグン!とアップするのですね。

食事デートでは、相手をほめ殺しにする

「奢られる」というのも「貢がれる」ことの一種。そこで、「デートでご飯を奢ってもらうテクニックは?」と伺ってみました。

高野さんから見た男性とは、「つまらない食事に対して、お金を絶対に支払いたくないもの」。そういう男性につまらない思いをさせないためのポイントは、二つあります。

一つはおしゃれ。「すごく素敵な女性を目の前にしてお食事すれば、男性は奢りたくなる」。

キレイだなと思う女性の前だと、男性は良いところを見せようとするみたい。だから、外見を磨けば彼をその気にさせる確率は大きく跳ね上がります。

もう一つは、ほめ殺しです。相手のすごいところを見つけて、「本当にすごい!」とほめ倒す!

「素敵な女性が、自分をすごくよく理解してほめてくれるとしたら、もう絶対に奢りたくなりますよ。お礼がしたくなるし、格好つけて気を引きたくなるからです。

心から彼の良いところに感動して、本当にすごいなと心をこめてお伝えすることで、ほぼ奢っていただけると思いますよ」

何だか、男性のおだてに対する脆弱性が確認されるんですけど……(笑)。でもそれで喜んでもらえるなら、ほめまくっていい気分になってもらおうではありませんか。彼の長所・素敵なところ・すごいところは、どんどん発掘していきましょう。

自分にそれだけの価値があると信じる

「セルフイメージをしっかり変えて、愛されるオーラを出す」。高野さんはこのことを、最近のキャバ嬢さんへの助言や指導で、とっても大事にしています。

自分は愛されていい、価値のある女性なのだというイメージを持つこと。

「私にはちゃんとそれだけの価値があるんだ、と心の底から思えるようになると、毎月100万円単位で注ぎこんでくださるお客様もついてくれます。

その時、私にはその価値がある、それに見合った努力をしている……と良い意味で自分を信じられれば、本当に100万出しても惜しくないキャバ嬢になれるんです」

ちなみに、せっかくチャンスが来ても「私にそんな価値はない」と怖がっていると、男性に振り回されるようになってしまうんだとか。う〜ん、低すぎる自己評価は、自分の価値をそこ止まりにしてしまうもとなんですね……。

自分が良い状態に入っていくことを恐れずに、自己肯定力を高めてポジティブなオーラを発しましょう。

全身で喜びを表現する

私にはそれだけの価値があると固く信じながらも、相手にお金を払わせることに感謝がない女性はNG。「当然のような顔をする人が一番良くないですよね」と高野さんは言います。

それでは、どのような態度でいればいいかというと、喜びや感謝を全面に出すのが◎。

現役キャバ嬢時代の高野さんは、超リアクション上手。「本当に来てくれたのが嬉しいんだと全身で表現することを、思いっきりやっていましたね。ある時は、ひたすら飛び跳ねるぐらいのこともしていました」

贈り物をされたら、「家宝にするくらいの勢いで喜ぶ」とも。まさに喜び爆発って感じ。そこまで嬉しそうな様子が見られると、男性もやりがいを感じるでしょうね。

彼が自分のことでお金を使ってくれたら、全身を使って喜びを表現する。もっと彼女の喜ぶ顔が見たい、と言わせるレベルを目指して、表現力をつけていきたいものです。

まとめ

さあ、試してみようという方法はあったでしょうか。

ご自身も“カリスマキャバ嬢”に登りつめた高野さんが獲得してきたテクニックばかりです。あとは実践あるのみ。一つでもいいので、行動を起こしてみてくださいね。参考になれば幸いです。