17-18アルゼンチン1部リーグ第1節、ボカ・ジュニアーズ対オリンポ。観戦に訪れた元ボカ・ジュニアーズのカルロス・テベス(2017年8月27日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】中国スーパーリーグ(1部)の上海申花(Shanghai Shenhua)は31日、期待外れの成績で批判が集まっているカルロス・テベス(Carlos Tevez)が、けがの治療のため滞在していた母国アルゼンチンから帰還し、チームの練習に復帰したと発表した。

 現在33歳のテベスは、太もものけがを理由に2週間にわたり帰国したことで、周囲では中国に戻って来ないのではないかとの臆測が飛び交っていたが、これで自身の去就に関する疑念を一時落ち着かせる形となった。

 元アルゼンチン代表のテベスは上海申花と週給73万ユーロ(約9500万円)の契約を結び、世界最高給の選手となっていたが、加入後の成績はわずか2ゴールにとどまっていただけでなく、けがで大半の試合を欠場していた。次回のリーグ戦は、9月10日の河南建業(Henan Jianye)戦となっている。
【翻訳編集】AFPBB News