「イッセイ ミヤケ ギンザ」OMOTEとURAの2店舗で"表裏一体"を表現

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 「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」が、7月に銀座4丁目レンガ通りのオープンした店舗に続き、通りを一本挟んだガス灯通りに新店舗を9月1日にオープンする。店舗名をそれぞれ「URA」と「OMOTE」と命名し、2店舗体制で"表裏一体"の世界観を表現する。
 7月にオープンした「ISSEY MIYAKE GINZA URA」は深澤直人が空間デザインを手掛け、伝統色の深いブルー「茄子紺」を基調とした大人の空間に、「イッセイ ミヤケ」をはじめ「イッセイ ミヤケ メン(ISSEY MIYAKE MEN)」「132 5. ISSEY MIYAKE」などの6ブランドを取り扱う。一方、今回オープンする「ISSEY MIYAKE GINZA OMOTE」は佐藤卓が空間デザインを手掛け、ニュートラルな白を基調としたミニマルな空間デザインに「プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ(PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE)」や「バオ バオ イッセイミヤケ(BAO BAO ISSEY MIYAKE)」「オム プリッセ イッセイ ミヤケ(HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE)」などのブランドが並ぶ。「OMOTE」は複合店「エルトブ テップ イッセイ ミヤケ ギンザ(ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE / GINZA)」を改築した店舗となる。