サンシャイン水族館「ざんねんないきもの展」一生懸命なのにどこか"ざんねん"な生き物たちが集結

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特別展「サンシャイン水族館×高橋書店『ざんねんないきもの事典』シリーズ ざんねんないきもの展」が、サンシャイン水族館で開催。期間を延長して、2018年5月6日(日)まで開催される。

マイナスな魅力を持つ動物約20種を展示

本展は、シリーズ累計160万部を突破した人気書籍『ざんねんないきもの事典』『続ざんねんないきもの事典』とのコラボレーション企画。マイナスな部分にこそ魅力がある"ざんねん"ないきものたちにフォーカス。「ざんねんな体」「ざんねんな生き方」「ざんねんな能力」「ざんねんな名前」といった4つのコーナーで約20種の生き物を、書籍のくすっと笑える独特な解説とともに紹介する。

「ざんねんな体」ではのどに肛門がある「デンキウナギ」、「ざんねんな生き方」では威嚇のため青い舌を出すがあまり怖くない「アオジタトカゲ」、「ざんねんな能力」ではしっぽが簡単に切れてしまうが再生することができない「シマリス」、そして「ざんねんな名前」では、正式名もひどいが別名の「ブタバナガメ」はもっとひどい「スッポンモドキ」などが登場。書籍で紹介されているいきものに加え、サンシャイン水族館飼育スタッフが選んだいきものが勢ぞろいする。一生懸命生きているけど"ざんねん"ないきものたちには、きっと親近感や愛おしさを感じてしまうはず。

「ナマケモノ」の新展示が登場

延長期間の2018年3月20日(火)からは、"ざんねんないきもの"として、自分の体毛に生えたコケをおやつにするという「ナマケモノ」の展示がスタートする。

ざんねんないきものモチーフのメニュー&グッズ

また、カナロア カフェには「パティスリースワロウテイル」が展開するブランド「お菓子な水族館」「お菓子な動物園」による、ざんねんないきもの展の生き物たちをモチーフにしたケーキをラインナップ。3月12日(月)から、新展示の「ナマケモノ」をかたどった「ナマケモノケーキ」が販売される。

さらに、ショップ アクアポケットでは、ぬいぐるみなどのグッズを展開。3月20日(火)より、ナマケモノ型のポーチやぬいぐるみ、メモパッドといった「ナマケモノ」グッズも発売される。

詳細

サンシャイン水族館×高橋書店『ざんねんないきもの事典』シリーズ ざんねんないきもの展
開催期間:2017年11月10日(金)〜2018年5月6日(日) ※期間延長
営業時間:
・2018年3月20日(火)まで 10:00〜18:00(最終入場は終了30分前)
・3月21日(水)〜5月6日(日)まで 10:00〜21:00
※営業時間はサンシャイン水族館本館の営業に準じる
料金:600円
※水族館本館利用者および年間パスポート所持者、イベント利用者は400円
場所:サンシャインシティ ワールドインポートマ−トビル屋上 特別展会場
住所:東京都豊島区東池袋3丁目1


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