ヘルシーな発酵食品から、じっくり仕上げる低温調理まで幅広く対応

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「Vitantonio(ビタントニオ)」ブランドで調理家電を手がけるmhエンタープライズ(東京都台東区)は、ヨーグルトメーカー「VYG-11」を2017年8月下旬に全国の家電量販店および百貨店などで発売する。

温度やタイマーは見やすいデジタル表示で簡単設定

市販の牛乳パック(500/1000ミリリットル)でそのままヨーグルトを作れる手軽さと、様々な発酵食品が作れる幅広い温度設定機能はそのまま、機能や操作性をリニューアルしたという。

設定できる温度の幅を、従来モデルの25〜60度から25〜70度に改良。ヨーグルトや甘酒のほか、65度前後でじっくり加熱することで肉を柔らかな食感に仕上げる低温調理にも対応した。鶏ハムやコンフィ、ローストビーフ作りを楽しめる。

温度調節やタイマー機能は見やすいデジタル画面で簡単設定。温泉卵に適するという30分から、天然酵母に必要な99時間までセットでき、終了時はブザーとともに電源が自動でオフになり、過発酵を防止できる。

容量500ミリリットルの容器、牛乳パック用カバー、スプーン、31レシピを掲載したカラーレシピブックが付属する。

価格はオープン。