画像提供:マイナビニュース

写真拡大

日本マクドナルドは、発売26年目にして「月見バーガー」の初リニューアルを行い、9月6日より「月見バーガー」「チーズ月見」「満月チーズ月見」を、全国の店舗で期間限定販売する。今年は同商品史上初となる、朝マックの「月見マフィン」も発売される。

「月見バーガー」は1991年に発売が開始され、”お月見”をイメージしたまん丸の卵とジューシーな100%ビーフパティ、グリルしたスモークベーコンがサンドされた同社の秋の定番商品だ。今年は、発売26年目にして初のリニューアルを行い、秘伝の月見ソースの旨味とコクがより濃厚になった「”二代目”月見バーガー」として生まれ変わる。

商品ラインナップは、定番の「月見バーガー」(340円)、「チーズ月見」(370円)、昨年人気を博した「満月チーズ月見」(390円)、さらに月見バーガー史上初となる朝マックの「月見マフィン」(330円)となっている。

「月見バーガー」は、卵、ビーフパティ、スモークベーコンの組み合わせはそのままに、リニューアルしてよりリッチな味わいになった秘伝ソースが味の決め手。ソース内の濃縮トマトや香辛料の割合を増やすことで、ベーコンの味わいが引き立ち、よりリッチな味わいに生まれ変わった。

「チーズ月見」は、卵、ビーフパティ、スモークベーコンのおなじみの具材に、コクのあるチェダーチーズをのせた商品となっている。とろけるチーズと濃厚な味わいに生まれ変わった秘伝ソースの組み合わせが今年の魅力。

「満月チーズ月見」は、満月のように丸いふんわりとした特製バンズ、ビーフパティの上にコクのあるチェダーチーズ、ぷるぷるの卵、グリルしたジューシーなベリーハムを重ねたもの。甘みのあるバンズ、ベリーハムの旨味のある塩気、旨味とコクが増した秘伝のソースがマッチした商品となっている。

「月見マフィン」は、今年初登場となる朝マックで味わえる「月見バーガー」。風味豊かなソーセージパティ、卵、スモークベーコン、リニューアルした秘伝ソースを、焼きたてのイングリッシュマフィンでサンドしている。

8月31日に行われたお披露目会で登壇した同社メニューマネジメント部・上席部長の若菜重明氏は、「長年ご好評いただいている月見バーガーをリニューアルすることは勇気がいることでしたが、自信ある仕上がりになっていますので、ぜひ多くのお客様に食べて頂きたいです」と語った。

また同会には歌舞伎役者の中村獅童氏も登場し、同商品を試食。「ソース、ベーコン、パティが三位一体となっていてすごく美味しい。古典を守りながらも革新を追求するというのは歌舞伎も同じ。秘伝のソースを革新的にリニューアルしているところは本当にすごいと思います」と話した。

※価格は全て税込