真木よう子主演『セシルのもくろみ』まさかの“失言”で周りをざわつかせる

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真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系列、毎週木曜22:00〜)第8話が、8月31日に放送。今回は、真木演じる主人公・宮地奈央が、人前で“失言”をしてしまう展開が描かれる。

本作は、ファッション雑誌業界を舞台に、真木、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子らが演じる様々な立場の女性たちが、ぶつかり合いながらも幸せを探していくオトナの女性たちの物語。主人公の奈央は、威勢の良い性格ながら、人気ファッション雑誌「ヴァニティ」の読者モデルから専属モデルへとなった主婦だ。

第7話では、「ヴァニティ」のカバーモデルを務めていたハマユカこと浜口由華子(吉瀬)が、別の新雑誌に携わるため、「ヴァニティ」を卒業。それに伴い、かつて「ヴァニティ」の専属モデルだった、OGの安永舞子(長谷川)が、新たなカバーモデルに決定した。

今回は、舞子のお披露目を兼ねたトークショーで、モデルを辞めようと思った理由を問われた奈央が「モデルなんかより大事なものがあると気付いた」と発言し、集まったファンたちをざわつかせてしまう。失言してしまったことに気付いた奈央は、舞子の巧みな話術によって助けられ、何とかその場を乗り切ることができた。

しかしその直後、「ヴァニティ」の専属モデルになったばかりのレイナ(芦名星)が、いきなり妊娠と雑誌の卒業を発表する事態に。

その後、出版社に戻った奈央は、ライターの江里(伊藤)と共にトークショーの反省会をする。その席で江里は、編集長の南城(リリー・フランキー)が異動になり、由華子がカバーモデルを務める予定だった新雑誌創刊の話も白紙になったことを奈央に打ち明けて……。