画像は千葉市ホームページのスクリーンショット(c) Crypton Future Media, INC

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バーチャル・シンガー「初音ミク」が2017年8月31日に生誕10周年を迎えたこと受け、市章が似ているとかねてから話題の千葉市は、ホームページの市章を「初音ミク」とのコラボデザインに変更した。

「初音ミク」コラボ市章は、千葉市のポップカルチャーを振興する取組みの一環として、「初音ミク」の誕生日にあたる8月31日限定で、21時まで千葉市のホームページに掲載。観光プロモーション課のTwitterアイコンも同様にコラボデザインとなっている。千葉市の市章デザインは、中世に千葉の町の礎を築いた武士団千葉氏の家紋「月星紋」からできており、月を表す部分が「初音ミク」のツインテールのようだと話題になっていた。

千葉市の「初音ミク」コラボデザインはグッズとしても展開。幕張メッセで9月1日から3日まで開催される「初音ミク『マジカルミライ2017』」で缶バッジとして配付するほか、「千葉あそび」のアプリをダウンロードした各日先着150名にはクリアフォルダとしてプレゼントする。コラボデザイン缶バッジの配付は、9月1日は12時から18時まで、9月2日・3日は10時から18時までとなる。

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