“世界は 1 人じゃ救えない”『ジャスティス・リーグ』ガル・ガドットのコメント映像が公開

写真拡大

 元祖アメコミ界の超人チームが集結した映画『ジャスティス・リーグ』でワンダーウーマンを演じたガル・ガドットからジャスティス・リーグへの参戦コメントが届いた。

 1960 年に発表されて以降、現在も愛され続け、あの『アベンジャーズ』よりも歴史のある究極の超人たちが遂に動き始める。公開された特別映像では、現在話題沸騰中の女性ヒーロー、ワンダーウーマンを演じたガル・ガドットがジャスティス・リーグへの参戦を声高に表明。「世界は 1 人じゃ救えない。だからバットマンやフラッシュたちと一緒に悪に立ち向かうの」と、ヒーロー同士が共闘しなければならない理由を明かしている。

 今回公開された映像から、スーパーマン亡き後、世界各地では正義が失われ犯罪が急増し、混沌とした世界に更なる脅威が迫っている様子がわかる。世界最速の青年フラッシュが強大な敵を前に、「僕は戦ったことがない。逃げ足が速いだけ」と弱腰になっているシーンも見られ、先行きが不安なジャスティス・リーグだが、ガル・ガドットとフラッシュを演じたエズラ・ミラーはこのチームが最高だと言う。ガルは「私にとって一番特別だったことは、ジャスティス・リーグの全員が衣装をまとって揃って戦闘シーンに挑んだ時が忘れられないわ。モニターチェックで全員がキャラクターになりきっている姿を見たことが最高に印象に残っているのよ」と笑顔で語り、エズラは「僕はね、皆で一緒にいられることが本当に嬉しかったんだ。ただそれだけだよ!」と世界最速のフラッシュらしく簡潔に答えている。DCコミックスが誇る、最強の超人たちの圧倒的なアクション・エンターテイメント『ジャスティス・リーグ』は11月23日より、全国公開。


◎映画『ジャスティス・リーグ』ガル・ガドット コメント付き予告
https://youtu.be/sjIWr-kpxwA

◎作品情報
『ジャスティス・リーグ』
2017年11月23日(木・祝)より、全国公開
監督:ザック・スナイダー
出演:ベン・アフレック、ガル・ガドット、ジェイソン・モモア、エズラ・ミラー、レイ・フィッシャーほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC