将来有望な若手選手ムニル

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バルサとトリノはバルベルデの構想外となっている選手の1人、ムニルの移籍について合意に達した。現在、オペレーションは選手本人のOKが出るのを待っている状況である。まだ明らかになっていないのはこの移籍でバルサがムニルの買い戻しオプションを有する事になるのかどうかである。この類の将来有望な若手選手の移籍には基本的に同オプションが含まれる。

ムニルは既に昨シーズン、バレンシアへのローン移籍を経験している。そこでは多くの出場時間が与えられ、成長するチャンスを得る事ができた。現在、ムニルが受けているオファーはトリノからのものだけではない。プレミアのクリスタルパレスもムニルの獲得に関心を示しており、オランダ人指揮官のフランク・デ・ブールは彼を高く評価している。

ムニルは今夏のプレシーズンでバルベルデの構想外となっていたため、最終的に双方にとって有益な移籍がまとまるのを背番号なしの状態で待つ事を選択した。

選手キャリアにおいて重要な1年になり得る今シーズン、彼がどのような道を選択するのか注目である。