ホンダN-BOXは、2011年12月に発売されたNシリーズ第1弾で、いまや軽自動車の王者にまで上り詰めた最大のヒット作でもあります。

発表前から販売店に持ち込まれている店舗もありましたが、予告どおり8月31日に新型N-BOXが発表されました。

新型N-BOXはプラットフォームやパワートレインを新開発し、安全装備や新採用となる助手席スーパースライドシートなど、重量増に直結する機能を備えた上で約80kgの軽量化を敢行。走りや低燃費、乗り心地の向上に貢献するとしています。

安全装備での注目点は「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を同社の軽乗用車として初めて採用した点で、従来からある機能に加えて新たに後方誤発進抑制機能が追加され、全車に標準装備されています。

注目の価格は、N-BOXが1,385,640円〜1,880,280円。N-BOXカスタムが1,698,840円〜2,080,080円で、ついに200万円台の大台を突破(先代のモデューロのターボ車をのぞく)しています。

(塚田勝弘)

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