コウチーニョの去就にはモナコが関連

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コウチーニョの去就はトマ・レマルの去就にかかっている。そして、モンテカルロで行われるリバプールとモナコの話し合いが大きな意味を持つことになりそうだ。

現状、リバプールはFCバルセロナに対して、「コウチーニョの売却はない」としているものの、リバプールの動きを見ればそれが全て真実ではないことはわかる。そして、ここ数日レマルと移籍金5,000万ユーロ(約65億円)のオックスレイド=チェンバレンとの交渉を加速させている。

もし、リバプールがレマルを獲得すれば、9,000万ユーロ(約117億円)かかるとされており、コウチーニョのバルサ移籍は非常に現実味を帯びてくる。実際、クロップはレマル、チェンバレン、コウチーニョと同じポジションに同じ人が集まりすぎていると考えるだろう。

つまり、このリバプールとモナコの話し合いがコウチーニョとバルサにとって非常に重要である。もし、この話し合いが決裂すればコウチーニョ移籍は難しくなる。その場合、バルサはディ・マリアもしくはレマル獲得に舵を切らなければならなくなる。そして、これには非常にタイトなスケジュールとなる。