トッテナム、U−20アルゼンチン代表DFファン・フォイスの獲得が決定

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 トッテナムは30日、アルゼンチンリーグ1部のエストゥディアンテスからU−20アルゼンチン代表DFファン・フォイスを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年までの5年間となっている。

 フォイスは1998年1月生まれの19歳。今年5月に行われたU−20ワールドカップにもアルゼンチン代表として参加し、3試合に出場していた。フォイスにはトッテナム以外にもローマやアトレティコ・マドリード、パリ・サンジェルマンなどが関心を持っていたが、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督の存在が決め手となって移籍を決めたという。

 トッテナムは今夏の移籍市場でイングランド代表DFカイル・ウォーカーをマンチェスター・Cに放出するも、その他の主力選手はチームに残留している。また、既に新戦力としてアヤックスからコロンビア代表DFダビンソン・サンチェス、サウサンプトンからアルゼンチン人GKパウロ・ガッサニーガを獲得しており、フォイスはトッテナムにとって今夏3人目の補強選手となった。なお、トッテナムでのフォイスの背番号は「21」となることも発表されている。