アルゼンチン代表と対戦するスアレス

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ウルグアイ代表専属医師アルベルト・パン氏が、FWルイス・スアレスのコンディションについて語った。右ひざを負傷するスアレスだが、医師の見解によれば31日木曜日のワールドカップ予選アルゼンチン戦への出場は可能であるという。

ウルグアイ代表チームの医師パン氏は、「スアレスを起用しない選択は決して無い」と語った。

今週29日火曜日にモンテビデオ市に到着したスアレスは、合同練習に参加せず個別でトレーニングを実施していたが、その後回復が順調なことから現在は合同練習に加わっている。

「トレーニング後のチェックはまだしていないが、今後検診の結果により完全にプレー復帰と判断すれば、試合への出場への大きな一歩となるだろう」と医師は語った。
同氏はFCバルセロナからスアレスの起用を禁じる旨の申請は一切ないと語る。また、バルサ専属医師とも常にコンタクトを取り経過を報告しているという。

「バルセロナでも非常に詳細な検診を行っている。スアレスが通常の活動に復帰できるように、今後彼の耐性を診断する。」
スアレスは8月16日のスーペルコパ・デ・エスパーニャの第2回戦で右膝裏を負傷し、回復までにかかる期間は約4週間と診断された。
“セレステ”ことウルグアイ代表は31日木曜日にアルゼンチン代表を迎え、その5日後には敵地アスンシオンでパラグアイ代表と一戦を交える。