ハワイ・カウアイ島の米海軍太平洋ミサイル射場から発射された、標的の準中距離弾道ミサイル。米海軍提供(2017年8月30日提供)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米国防総省ミサイル防衛局(MDA)と米海軍は30日早朝、準中距離弾道ミサイル(MRBM)の迎撃実験をハワイ(Hawaii)沖で行い、成功した。前日の29日には、北朝鮮が日本上空を通過する弾道ミサイルを発射している。

 今回の実験は、ハワイ州カウアイ(Kauai)島の米海軍太平洋ミサイル射場(Pacific Missile Range Facility)から発射された標的のMRBMを、イージス駆逐艦「ジョン・ポール・ジョーンズ(USS John Paul Jones)」が搭載した対空ミサイル「SM6」で迎撃した。
【翻訳編集】AFPBB News