リヴァプールに惨敗…アーセナルFW「恥ずかしかった」と告白

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アーセナルは先日行われたプレミアリーグ第3節でリヴァプール相手に0-4の大敗を喫した。

アーセナルの枠内シュートがゼロだったことも話題になった一戦について、フランス代表FWオリヴィエ・ジルーが言及した。『Sky Sports』によれば、こう述べたという。

オリヴィエ・ジルー(アーセナルFW)

「リヴァプール戦でピッチを去った時、恥ずかしかった。僕らは何かを変えなくてはいけない」

この日のジルーは後半17分にアレクシス・サンチェスとの交代でピッチに立った。惨敗を喫した後、面目ないという感情を抱いていたようだ。

そんなジルーだが、今夏でのフランス復帰も噂されていた。だが、本人は残留を決意したようだ。

オリヴィエ・ジルー(アーセナルFW)

「残ることに決めた。それが自分の選択だ、例え皆が理解していないとしてもね。

自分は今もここでプレミアリーグを勝ち取りたい。

常に言ってきた。フランス復帰はオプションにないと。

マルセイユに文句があるわけじゃなかった。彼らのプロジェクトはとても野心的で興味深かったからね。

(オファーは)リヨンからもあった。2つの偉大なるフランスのクラブから求められてとても光栄さ」