「どうやってつき合えばいいかわからない」「嫌いじゃないのにうまくいかない」…。そんな嫁姑関係の悩みを解消するには、星座ごとの性格、相性を知るのが近道。お互いに無理せず、上手につき合うためのヒントを、心理占星学研究家の岡本翔子さんが教えてくれます。


星座を知れば、嫁姑はもっとうまくいく星が教えてくれる、「嫁」としてのあなたの性格とは?

牡羊座(3/21〜4/19)
ストレートな言動で姑の地雷を踏むことも

夫を大事に思う気持ちが強く、姑にも気に入られようとつくします。ただし、ちょっとした言動で、地雷を踏みがちなので、正直すぎる発言には注意を。子育てや仕事に集中しすぎると「気のきかない嫁」のレッテルをはられる!?

牡牛座(4/20〜5/20)
自分なりの生活ペースを乱されるのは苦手

表面的には姑ともめないように努力しますが、じつはガンコ。テリトリーを侵されると無言で抵抗するタイプです。インテリアにも自分なりのこだわりがあるので、同居で自分のセンスが発揮できないとストレスがたまりそう。

双子座(5/21〜6/21)
口の軽さが災いのもと。姑の悪口はほどほどに

サービス精神旺盛で順応性があり、姑と多少価値観が違っても、その場は適当に合わせられるタイプ。姑に子どもを預けて買い物に出かける、ちゃっかりした一面も。夫に話した姑の悪口が筒抜けにならないように注意して。

蟹座(6/22〜7/22)
姑の真意を探りすぎると気疲れしてしまうことも

情が深いので、姑につくそうとしますが、相手に通じないと心が折れて、「つき合いたくない」とヘソを曲げることも。想像力が豊かで、姑のなにげない発言に一喜一憂。夫があなたの味方をしてくれたら、よい嫁でいられます。

獅子座(7/23〜8/22)
イベント好きな性格が誤解される恐れあり

人生を楽しみたい獅子座は、姑と仲よくしようと努力します。でも自分目線で喜ばせようとするので、相手のツボにハマるかどうかは疑問。記念日などを大切にするイベント好きな面が、「派手好き」と誤解を受ける恐れも。

乙女座(8/23〜9/22)
生来の批判精神が「きつい」と思われがち

「結婚とはこうあるべき」という、マイルールにのっとって、嫁の役割をこなそうとします。根がまじめなので、姑がいいかげんだと、批判的なまなざしを向けてしまいそう。「優しそうに見えて案外きつい」と思われる人も。

天秤座(9/23〜10/23)
姑関係のストレスを家族にぶつける傾向が

べったりとしたつき合いが苦手で、姑とも、できれば距離をおきたいと思っています。社交性があるので、第三者や姑の前では「よい嫁」を演じることができますが、そのストレスを夫や子どもにぶつけないよう注意しましょう。

蠍座(10/24〜11/22)
秘めた激しい感情は上手にセーブを

愛情深い性格で、姑とも仲よくしようと努力します。しかし一度、事件が起こり、向こうの態度が失礼だと状況は一変。しばらく夫の実家には寄りつかなくなりそう。自分の感情のコントロールが、姑とうまくつき合うカギです。

射手座(11/23〜12/21)
興味がほかに移ると嫁の仕事がおろそかに

フランクでオープンな性格で、嫁姑の枠を超えてつき合いたいというのが本音。ウソをつくのが苦手で、正直すぎるもの言いに、姑の方がタジタジになります。なにかに夢中になると、嫁の役割を忘れてひんしゅくを買うことも。

山羊座(12/22〜1/19)
役割をまっとうするも気持ちをくむのは苦手

山羊座にとって結婚は、最大の挑戦。妻、嫁、母などの役をきちんとこなそうとしますが、人の気持ちに寄り添うのが苦手なので、グチの多い姑とは相性×。儀礼的なつき合いは完璧なのに「冷たい嫁」と陰口を言われるかも。

水瓶座(1/20〜2/18)
嫁姑関係を超えた信頼が築ければベスト

精神の自由をなによりも重んじるのが水瓶座。たとえ家族であっても、プライバシーは守りたいタイプ。アポなしで家に訪ねてくるような姑とは、水と油です。姑を人生の先輩だと思えるようになれば、よい関係を築けそう。

魚座(2/19〜3/20)
人のよさが裏目に。無理を続けると反動が

人の気持ちに寄り添う才能があり、頼られるのも好きなので、姑の無理なお願いも引き受けがち。「ものわかりのよい嫁」を演じ続けると体調を崩したり、周りの人にグチをこぼしていやがられることも。「NO」と言える勇気を。

●教えてくれた人
【岡本翔子さん】
心理占星学研究家。英国占星学協会で心理学をベースにした占星術を学ぶ。『完全版 心理占星学入門』(アスペクト刊)、『ムーン・マジック』(ベストセラーズ刊)など著書多数。ホームページ「岡本翔子オフィシャルサイト|- okamotoshoko.com -」

<イラスト/松元まり子 取材・文/ESSE編集部>