WBO世界スーパーウエルター級王座決定戦(26日、米国)でミゲル・コット(プエルトリコ)に判定負けした亀海喜寛(帝拳)が成田空港着の航空機で帰国し、「悔しいし反省はあるが、試合の評判も良く、またチャンスをもらえるということなので挑戦を続けられる」と切り替えを強調した。

 数日後に練習を再開する予定で「今回の経験を生かして修正できる。ボクシング人生の残りはそう長くないのでチャンスをもらえれば」と語った。