金運のいい人、悪い人とは? 韓国・李朝の流れをくむ風水師、李家幽竹先生によれば、お金持ちでも心が満たされず財産を失うことばかり心配しているような人は「金運の悪い人」で、少ないお金でも楽しく充実した暮らしを送っている人は「金運のいい人」なのだそうです。李家先生の最新刊、『絶対、お金に好かれる! 金運風水』から「金運のいい人」になるための方法を抜粋してご紹介します。

鍛えれば「運」は変わる

 金運というのは、「生まれつきのもの」「変えられないもの」と思っていませんか? それは大きな間違いです。

 風水では、「人は環境によって生かされている」と考えます。つまり、今の自分の運は、身の回りの環境によって形作られているということです。ここでいう環境とは、衣食住はもちろんのこと、人間関係や話す言葉、行動、考え方まで、自分を取り巻くすべてのものごとを指します。たとえ本人が自覚していなくても、運のいい人は運のいい環境に身を置いているからこそ幸運が舞い込んでくるのですし、逆に運の悪い人の身の回りには、必ず悪運の原因になるものが潜んでいます。

 そうであれば、もっと運気を上げたい、幸せになりたいと思うなら、自分の運気を落としている原因を見つけて取り除き、運気を上げるための風水を実践すればいい、つまり自分が身を置いている環境を変えていけばいいということになります。

 そう、運というのは決して生まれつきのものではなく、いくらでも変えられるもの。たとえ今は「金運ゼロ」であっても、運を鍛えていけば、必ず「金運のいい人」になることができます。風水は、そのための方法を教えてくれるマニュアルのようなものなのです。

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