竹内涼真に「私も押し倒されたい!」大興奮の視聴者続出“結婚宣言”も話題に

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高畑充希が主演を務める連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系、毎週水曜22:00〜)の第8話が8月30日に放送。竹内涼真演じる麦野初が、久保田紗友演じる糸を押し倒すシーンが話題を集めた。

遊川和彦が脚本を務める本作は、21歳にして生活のすべてにおいて親任せで、超過保護に守られて生きてきた“純粋培養”の女子大生・根本加穂子=カホコ(高畑)が、自分とは正反対の環境で育った1人の青年・初と出会って成長していくホームドラマ。これまで、親の徹底した庇護のもと、愛情だけを一心に注がれてきたおかげでその屈託のない笑顔だけは天使のように可愛らしい超天然人間のカホコと、画家を目指す青年・初との出会いや、初めてのアルバイト、初恋の末に母・泉(黒木瞳)と対立する様子、父・正高(時任三郎)と泉の家出。親戚一同が揉め始める様子が描かれた。

無事に初と付き合うことになったものの、家族の考え方を巡って喧嘩別れしてしまったことに激しく落ち込むカホコ。しかし、両親の前では超ハイテンションに振る舞い、病気の祖母・初代(三田佳子)にも孫が見せられるようにと婚活を宣言する。早速婚活パーティーに参加したカホコだったが、今まで初に言われた言葉が次々と頭をよぎり、会話が弾まず散々な結果に終わるのだった。

その頃、思うように絵が描けない初のもとに糸がやってくる。糸が「私と付き合わない?」と提案すると、初は悩みながらも「わかった。付き合おう。俺にはやっぱりお前みたいなやつが合ってると思うんだよね」と了承。その直後、ソファーに糸を押し倒して「じゃあ、早速キスでもしちゃう?」と顔を近づけ、「あ、その前に脱いでくれる?」とまさかの提案。しかし、すぐさま「勘違いすんなよ。モデルになって欲しいだけだから。夢だったんだよね。ピカソみたいに付き合ってる女のヌード描くの」と真意を伝えると、糸は「バカじゃないの」と飛び出していってしまう。

このシーンを受け、ネット上では「私も押し倒されたい!」「壁ドンならぬソファードン!」「押し倒すあたり発狂してしまった! もーー大好き大好き」「キスしよーとするところやばいわ。きゅんってきた」「スーパー竹内涼真タイムですか」「竹内涼真の為なら脱ぐ」といった興奮気味の視聴者が続出していた。

その後、ひょんなことから初の過去を知ることになったカホコ。初と連絡を取りたいと思いつつも、婚活パーティーでサクラとしてバイトをしていた初と再会。カホコの説得の甲斐もあり、一緒に初が育った児童養護施設を訪れる。そして、初の母親がいなくなった理由が発覚し、二人で母親のもとに向かう。母親と話したことで、これまで抱えていた苦悩や葛藤から開放された初は、カホコの前で初めて涙を流す。初が本音を伝えたことで無事に仲直りした二人は、カホコの両親の前で“結婚宣言”をするのだった。

この展開には、「はじめくんが大声で泣きだした時のカホコのママみがたまらんんんんん」「今まで観たドラマでいちばん幸せになって欲しい二人だッッッッ」「カホコのめっちゃ号泣シーン見てじんわり」「なんか涙が出てきちゃった……」といった声があがり、反響を呼んでいた。