「刑事7人」が最終章へ突入!! 東山紀之演じる刑事・天樹が最強の敵に立ち向かう!/(C)テレビ朝日

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テレビ朝日系で放送中の「刑事7人」(毎週水曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)が9月6日(水)に放送される第9話から最終章に突入。東山紀之演じる刑事・天樹悠らが最強の敵を倒すべく、大きな動きを見せる。

【写真を見る】臨海エリアを裏で牛耳る馬久根(山本學)が東山らを翻弄…!!/(C)テレビ朝日

同ドラマは、天樹を中心に個性的なスペシャリストたちが難解な事件を解決すべく奔走するシリーズ第3弾。先だって放送された第6話では、第1シリーズから謎のベールに包まれていた“天樹の妻子の死の真相”が明らかになった。

最強の敵・馬久根恒義(山本學)と秘密裏に手を組む薬物カルテルを天樹が摘発するところから始まる最終章では、馬久根が非情な報復に打って出て天樹らをどこまでも翻弄する…。

そんな中、かつて天樹らの仲間だった刑事・永沢圭太(鈴木浩介)を殺した死刑囚・丸藤遼平(音尾琢真)が、東京拘置所から脱走するという緊急事態が発生。先の見えない壮絶な戦いに天樹らは身を投じていく。

さらに、拉致され、行方不明となっていた「第11方面本部準備室」のメンバー・山下巧(片岡愛之助)の監禁場所がついに明かされる…。

先日クランクアップを迎えた東山は、「50代になりましたが、とにかく走ろう! 思い切りやってやろうという気持ちで撮影に臨みました。本当にお世話になりました」と熱く語った。“戦慄のラスト”へ向けて疾走する「刑事7人」の最終章、東山らが全身全霊で演じるクライマックスに目が離せない。

■ 「刑事7人」第9話(9月6日[水]放送)あらすじ

山下が拉致され、行方不明となって数週間がたった。室長・片桐正敏(吉田鋼太郎)の独断による指揮の下、天樹らは臨海エリアの薬物カルテルを摘発すべく動き出す。

臨海エリアを裏で牛耳り、山下の拉致にも関与していると思われる大地主・馬久根を倒すべく捜査に乗り出すが、動きを察知した警視庁内部監察官・島村唄子(久世星佳)は、偵察を命じておいた刑事・水田環(倉科カナ)に再び接触し、片桐の不透明な動きを暴こうと暗躍する。

一方、天樹はホームレスを通して「M」と名乗る人物からの書簡を受け取る。そこには、謎のURLとログインパスワードが記されていた。片腕がない男ということ以外、「M」に関する情報は得られないまま、刑事・青山新(塚本高史)は薬物カルテル摘発の裏情報源として協力してくれた昔のワル仲間・久喜鉄平(米村亮太朗)から大きな情報を得る。

それは、馬久根の利権を狙っている「御厨」という男の情報だった…。しかしその矢先、馬久根が恐ろしい報復を始める。

馬久根は手下の事件師・ロク(川口力哉)を使って久喜と身重の妻を惨殺。さらに、天樹らの仲間だった刑事・永沢を殺した死刑囚・丸藤が東京拘置所から脱走してしまう。その直後、刑事・沙村康介(高嶋政宏)がほのかに好意を寄せるジムのスタッフ・宮本あかり(ハマカワフミエ)が姿を消す。