ミッチェル・ランゲラクが、スペイン1部レヴァンテへと移籍することが発表された。昨季に守護神としてブンデス1部復帰に貢献したミッチェル・ランゲラク。今夏にオーストラリア代表として参加していたものの、同時にシュトゥットガルトは元ドイツ代表ロン=ロベルト・ツィーラーを獲得。

そこで早期にチームに合流して、ヴォルフ監督から「とてもハードにいいレベルで集中して練習している」と評価を受けていたものの、激しい定位置争いの末、最終的に軍配はツィーラーへと上がっており、今回の判断へと至っている。移籍金額は80万ユーロ。

マネージャーを務めるレシュケ氏は、「ミッチはシュトゥットガルトのブンデス復帰にむけて、その柱としてチームを支えてくれた選手だ、しかし今季はバックアップという役割に問題があり、本人たっての希望を受け入れる形で移籍に応じることにした」と説明。

一方のランゲラクは「この場を借りて、素晴らしいサポートをしてくれたシュトゥットガルトのファンのみんなに感謝の気持ちを伝えたい。それが君たちがブンデス復帰へと大きな助けとなってくれてし、最高の思い出としてこれからも残り続けるよ」とのメッセージを送っている。

その一方でシュトゥットガルトはすでに、そのランゲラクの後釜も獲得。契約に関しては詳しいことは明らかにされていないが、エネルギー・コットブスからアレクサンダー・マイヤーを移籍金約30万ユーロで迎え入れた模様で、26歳のGKとの契約は2019年まで。