たったひとつの名刺入れから始める「エシカル」な選択

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環境保全や動物保護。そんなワードを耳にするたび、「自分の小さな力でも、何かエコにつながることをしたい」と思います。エコ活動というと少し面倒でガマンが必要なものも少なくありませんが、ふだんの生活で簡単に取り入れられて自分の気持ちが豊かになるような"エコな選択"もあるのです。
一石二鳥。お気に入りの名刺入れがエコにつながる
自分が気持ちよくて環境にもやさしいものの代表例として思いつくのは、まず毎日キッチンやバスルームで使う洗剤やソープなど。エコな住宅やエコカーなどの大きな選択もありますが、「すぐに」となるとちょっと難しいですね。
できることなら、たったひとつの小物であっても、デザインも機能もお気に入りのを選んで毎日使うことが「エシカル」な選択につながればいいのに......。そんな一石二鳥なエコを叶えてくれるのが、「machi-ya」のクラウドファンディングで2017年8月28日(月)から支援を募っているFUMIKODA(フミコダ)のカードケース「EVA」です。
「FUMIKODA」が物づくりにおいて掲げているのは「エコフレンドリー」という考え方。カードケースには、上品で洗練されたデザインと発色の良さが特長であるアニマルフリーの人工皮革が使われています。日本の職人が丁寧に作った人工皮革は、丈夫で軽く、発色の美しさなどが特長です。汚れたら水拭きすれば、きれいが長持ち。雨や水に強いというのは、本革にはない性質と言えます。
たくさんの人の情熱と技術がひとつに
エコフレンドリーであることの他にもうひとつ、「FUMIKODA」がこだわっているのが「メイド イン ジャパン」であること。エコな人工皮革やファー、装飾パーツはもちろん、このカードケースに使われている真ちゅうや高岡銅器のバーも日本の職人が手がけています。
裁断も縫製も難しいのが人工皮革。裏地にスエード調の生地を貼り、表と内側にポケットをつけられるのも職人の腕があってこそ。マチをたっぷりとることで名刺が50枚以上も入る大容量を実現しました。この小さなカードケースには、たくさんの人の情熱や技術が込められています。
今回、machi-yaで紹介しているのは4タイプ。そのなかでも、高岡銅器のバーを施したホワイトとブラックはそれぞれ限定カラーです。こちらは、セットで55%オフといううれしい特典のほか、単品では、「超早期割」としてそれぞれ限定10個ずつが50%以上オフとなるコースも。
美しく、メッセージ性のあるカードケースを使うだけで、エコなアクションにつながる。そんなうれしいエコ活動なら、すぐにでも始められるのではないでしょうか。
支援の受付は2017年10月11日(水)22時45分まで。ぜひmachi-yaのサイトをチェックしてみてください。
[FUMIKODA]